占いで一喜一憂しない

占いを好きな人は多いです。

私は占いというか運命学の勉強を何年もしましたし、占い自体がどういうものかは何となくわかります。

その辺の1~2年で占い師をやっている人とは違うし。

 

でも、一般の人は占いの勉強はしていないし、自分の未来に不安があるから占いにいきます。

命式系なら生まれた日と環境であらかた方向性が出ます。でも絶対じゃないです。

卜占系なら、直近のことがわかりますが、それも絶対ではありません。

観相学は、あまり当たるとは思いませんし、卜占系の感覚が入っているので気分が乗っている人はよく出るんじゃないかな。実際、商業的な部分でなくても悪く言われたことはないです。

 

気分は乗せられます。そういう技術があります。

占いは絶対ではないので、自分がそれをどう活かすかです。

そのために占いの結果をどう活かすかは大事ですが、聞いて終わり、一喜一憂して終わりではもったいないです。

 

占いには二種類あって、受け入れる系の占いと変化させる占いです。

後者の場合は、悪く出ても変えることを可能としています。

それができていれば、受け入れる系の占いって何なの? ってなりますが、あきらめさせるための占いです。

 

そんな占いを信じてもしかたないですね。

 

だから、占いはあくまで参考にしておくといいです。

 

占いにいく日とは運の落ちている人。

 

もし、あなたがノリノリの人生なら、そんなに未来のことは気にしないでしょう。

 

不安があれば、それが増大して占いにいくこともあるでしょう。

 

自ら気にすることは、現実になります。引き寄せの法則ですね。

 

でも、愛されている人、愛を実践する人は自分は自分。

占いの結果に一喜一憂しません。

 

あなたに足りてないのは愛してくれる人たちを受け入れる心かもしれません。

 

愛してくれている人たちは、程度の差はありますが、必ずいます。