タブーを作ってはいけない

愛を語るとき、それは全体です。

都合の良いところだけ語って、都合の良いところは隠しておく。

そんな態度では愛は語れません。

セクシャリティーに関する部分で、ネガティブな気持ちを持っている人はたくさんいます。

過去の経験や、価値観が、それを避けさせようとしますが、真の愛を実践している場合、セクシャリティーも充分に満たされます。

決して、セクシャルなことが中心ではなく、要素の一つに過ぎませんが、自分を誤魔化したり、相手を抑圧するようなところに愛はありません。

自分を丸々受け入れることができれば、誰かを受け入れることもできます。

できない部分はじっくりと向かい合いましょう。

目を背けて成長することはありません。

また、正しい情報を収集して下さい。
間違った方法や考え方は、一時的で快楽的です。

正しい方法や考え方は、普遍的で、多くの人に支持されますが、時に忍耐も必要です。

例えば、浮気というのがあります。これは快楽的な要素が強いですが、誘惑があっても好きな人以外は選択しないという忍耐は、喜びに転化することがあります。

人を好きでいる。

一人の人を大事にしていこうという自分。

自分に酔うわけではないですが、そういう人に巡り会えたなら、それは喜びです。

なのに、どこかに隠しておきたい部分があったら、寂しいですよね。

タグ:

コメントを残す