愛を発揮する

愛を発揮する

photo credit: Pablo Costanzo via photopin cc

管理人です。

愛される人の特徴は、『愛を発揮』しています。

どういうことかというと、まず自分が人を愛すると言うことをします。

当然のように、大事に扱われた人は、それに応えようとします(場合によって、時間がかかるかも知れません)。

傷ついた人は、まず、傷が気にならなくなるところまで、応えることはできないでしょう。

愛されている人は、そういうのも乗り越えて愛を発揮します。
少々精神力が必要なこともあります。

性愛的な愛だけでなく、親子愛であったり、友達への愛であったり、それも含みます。

そして、ここまで読んで、そもそも『愛って何だ?』ってなるひともいると思います。

そう言う人はこう考えてください。

道徳、人道に反しない限り、相手をそのまま認める』です。

誰でも、自分の意見を潰されてあれこれやれって言われるのはカチンときます。
人は大事にされたいと思っています。

だから、相手のそのままを認めることをします。

『認める』のは放置ではありません。

『認める』というのは、一緒に責任を帯びることです。だから、間違っていることには間違っているって言いましょう。

本当に相手を思うとき、それは言えるはずです。

自分を守ったり、無責任を決めて関係ないと行ってしまう人に愛はありません。

自分がピンチになったとき、捨てられます。

愛は投資でもあります。

損をするかも知れません。でも、投資しないと結果に繋がりません。

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