愛を知るために、愛される

誰でも愛することはできると思っていると思いますが、どう愛するかはどう愛されたかによります。

やり方を知るために、まず、愛されることから始めます。

 

子供の時、親に愛されるから始まって、仲間に愛される、恋人に愛される、配偶者に愛される、子供に愛される、孫に愛される。

人は常に愛されていきますが、根底にある愛の形がズレていると独りよがりな、愛し方になり、相手は迷惑に感じます。

恋愛でうまくいかない人は相手がどう思うかまで気が向かないことが多いようです。

親が子供を愛していると言っても、コントロールしようとしているのがありありとしてることが多いです。

 

あるいは

 

相手に遠慮するばかりで、相手に会わせ、ただ受け身になっている人も居ます。

 

それらはすべて、愛とはほど遠いです。

 

相手を認めることと、言いなりになることは違います。

相手の立場、年齢で上下関係を組むのは愛ではありません。

 

対等に、相手を認める。

 

これだけです。このベースのある人は、相手に安心感を与えます。そして信頼を得ます。

 

相手を上か下にして、上下関係を組み、相手を認めず支配する。

そんな関係を続けたいでしょうか? 上に立つならありかもって考える人も居るかもしれませんが、結局、多くの人は最後までできません。そんなに強くなく、折れます。

 

難しい関係を続けるよりも、対等で相手を認めた上で、関係を作り直した方が長期的には楽です。

 

そういう愛を経験したことのない人は、まず、対等に認めてくれる人に愛されましょう。

男女でなくてもかまいません。

 

知ることから始めます。

 

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